2011年11月20日

爪の病気のこと

爪の病気はさまざまで、中には、怖い病気の一症状である場合があります。

爪のことを知り、そして、爪の病気のことを知ることが大切です。

では、爪の病気についてお話しします。

日常生活で、毎日注意深く自分自身の爪を見ることってありますか?

実は、爪は色が変色したり、形が変形することで、
体のどこかで異常や不調を起こしているというサインを出しています。

最近、なんだか爪の形が変形してきたかも・・・爪の表面がデコボコしているかも
・・・など、心当たりのある方は健康状態を一度調べてみた方がいいかもしれませんね。

ここでは、少し爪の病気について触れたいと思うので、皆さんの参考になればと思います。

例えば、爪の中央がへこんでしまっていて、
爪の先端が反ってしまっている場合、
鉄分不足や甲状腺機能障害や低色素性貧血などが疑われます。

このような爪の状態を匙状爪と言うのですが、
内科的な病気と併発していることが多いので、
病院へ行って一度診察してもらうと良いでしょう。

また、卵殻爪と言って、爪の状態が薄く非常にもろくなっていて、
割れやすい状態になる場合があります。

これは過剰なダイエットを行った時や内臓に何か異常をきたしている場合に、
このような爪になると言われています。

あと、よく足の爪に見られるのが巻き爪です。

巻き爪で痛い思いをされた方も、結構多くいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、またヒールの高いパンプスなどが流行っているので、
この巻き爪が若い女性などに多く見られると思います。

巻き爪は、爪の両端が皮膚に食い込んでしまったりするので、痛みを伴います。

靴はつま先がゆったりしていて、丸い物を選ぶと良いでしょう。

ざっと簡単に説明してしまいましたが、
爪の異常や変化を少しでも感じるようであれば、すぐに健康状態を調べてみて下さい。

たかが爪の変化だと思って放っておくと、
メラノーマのように放置していると恐ろしい病気だったりする可能性もあるので、
注意が必要です。
ラベル: 病気
posted by mnail at 13:27| 爪の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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